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大阪のごみ焼却施設が異例の停止 市民330万人に“減量”要請が示す現実とは

大阪市と周辺3市が共同で行っているごみ処理が追いつかない状況となり、4市はごみの減量を強く呼びかけています。焼却工場のトラブルや外国人観光客の増加を背景にごみ量が再び増加に転じており、対象人口は約330万人という異例の規模になっています。
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海洋課題と企業ブランディングを同時に解決する、アップサイクルユニフォーム誕生

amu株式会社は廃漁網由来のリサイクル生地を活用したユニフォームを販売開始しました。海洋ごみ問題と企業の経営課題を同時に解決する、新しい選択肢として注目される取り組みです。
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産廃投棄監視にAIの目 三重県実証事業 解析省力化に期待(2026年9月8日)

三重県が伊賀市で、AIを活用した産業廃棄物の不法投棄監視を実証します。不審車両を自動検知し、映像確認の省力化と行為者の早期特定を目指す取り組みを紹介します。
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白川郷上流で進む産廃処分場計画 高山市が岐阜県に反対の意見書を出す方針 補正予算案に追加の調査費計上(2026年9月3日)

高山市は、白川郷の上流域で計画されている産業廃棄物最終処分場に反対する方針です。意見書作成に向け、補正予算案に調査費1000万円を計上しました。
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岡山市北区の産業廃棄物置き場で廃棄物のパソコンなど約30平方メートルを焼く火事  ケガ人なし【岡山】(2026年9月1日)

岡山市北区花尻みどり町の産業廃棄物置き場で火災が発生し、廃棄されたパソコンなど約30平方メートルが焼けました。建物への延焼やけが人はなく、警察と消防が出火原因を調べています。
ネパール

ネパール首都圏で廃棄物処理問題 最終処分場住民が搬入阻止、政府が緊急協議へ

ネパールの首都カトマンズで、ごみ処理を巡る問題が再び深刻化しています。首都圏のごみを受け入れているバンチャレダンダ最終処分場で地元住民が搬入車両を阻止したため、ごみ処理に大きな影響が出ており、ネパール...
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市道沿いに大量の産業廃棄物…約3トンを収集「適切に処理しないと」山口県産業廃棄物協会周南支部がボランティア活動(2026年8月27日)

山口県下松市で、県産業廃棄物協会周南支部の約30人が、市道沿いに不法投棄された便器や塗料缶、配管など約3トンを回収。地域の環境美化に向けた活動と、排出事業者に求められる適正処理の重要性を紹介します。
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エゾシカも逃げ出す⁉ヒトデから作った驚きの商品【LBS・ローカルビジネスサテライト】(2026年8月26日)

駆除されたヒトデを使った獣害対策や、アオサの資源化、未利用魚の災害備蓄食品への活用など、海の厄介者を価値ある製品へ変える各地の取り組みを紹介します。
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【災害廃棄物】県推計で最大100万トン「今でも1時間待ち」氷川町では受け入れ開始前から車の列(2026年8月25日)

熊本地震で発生した災害廃棄物は、最大100万トンに上る見込みです。氷川町の仮置き場では搬入車両の列が続き、住民が長時間待つ状況も。公費解体の手続きや、2027年12月の処理完了に向けた熊本県の取り組みを紹介します。
ニュース

入間市とECOMMITが連携協定を締結 官民で進める「資源循環型まちづくり」への新たな一歩

埼玉県入間市は、リユース・リサイクル事業を展開する株式会社ECOMMITと資源循環およびサーキュラーエコノミー推進に関する連携協定を締結しました。地域の環境負荷を減らしながら、市民参加型で循環型社会を実現するための新たなステップとなります。
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プラごみ分別へ福岡市が動く 市民向け説明会で目的と方法を共有

福岡市は、これまで燃えるごみとして扱ってきたプラスチックごみを、来年2月から新たに分別回収する方針を示し、市民向けの説明会を各地で始めています。
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産廃工場で火事 リチウムイオン電池から出火か 名古屋・中川区(2026年8月20日)

名古屋市中川区の産業廃棄物を扱う工場で、金属スクラップなどが燃える火災が発生しました。携帯電話用のリチウムイオン電池が出火原因とみられています。工場は当時無人で、けが人はいませんでした。
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米の産業廃棄物再生施設で爆発 オハイオ州工場で作業員2人死亡(2026年8月19日)

米オハイオ州トレドの産業廃棄物再生施設で爆発火災が発生し、作業員2人が死亡しました。事故の状況や米労働安全衛生庁による調査、同社で過去に発生した事故と安全上の問題について紹介します。
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回収した海洋ごみを新たな資源に―クリーンオーシャンアンサンブルがTILAと国際連携

海洋ごみ問題の解決に取り組むNPO法人クリーンオーシャンアンサンブルは、東ティモールで廃棄物の再資源化に取り組むTILAとの協働を開始しました。日本側が回収した再利用可能な海洋をTILAへ提供し、カゴなどの製品へと再生することを目指します。
用語集

産業廃棄物とは?20種類と一般廃棄物との違い・処理方法を解説

産業廃棄物とは何かをわかりやすく解説します。法令で定められた20種類、一般廃棄物との違い、正しい分類方法、処理の流れ、委託契約やマニフェストのルール、処理費用を抑える方法まで紹介します。
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ごみを資源へ“くるり”と循環 UPDATERが京都音博2026で新たな循環モデルを推進

株式会社UPDATERは、ロックバンド「くるり」が主催する音楽イベント「京都音楽博覧会2026」に、2年連続で協賛しました。2026年10月10日(土)・11日(日)に開催され、UPDATERは循環型フェスの実現に向けた支援を行いました。
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不燃ごみ収集車で白煙発生 リチウムイオン電池が発火か 富山・魚津市

魚津市で、不燃ごみの収集車から白煙が上がり、車体の一部が焼ける事案が発生しました。迅速な初期消火と、消防によって鎮火したため、けが人は出ませんでした。電池はルールに沿って分別されており、市は引き続き適切な分別と取り扱いを呼びかけています。
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ポイ捨て対策が本格化する渋谷区 過料制度と巡回指導で街の環境改善へ

渋谷区では、ポイ捨てが増加していることを受け、6月から過料制度を導入しました。制度開始から2か月で約500件に達し、区は一定の効果を感じているとしています。キャッシュレス決済や後日支払いの仕組みを整え、今後も改善を進める方針です。
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東京メトロ「半蔵門駅」の“アスベスト含む糸くず”落下問題 国交省が全国の鉄道事業者に緊急点検を要請(2026年8月13日)

東京メトロ半蔵門駅で、空調設備から落下した糸くず状の物質にアスベストが含まれていた問題を受け、国交省が全国の鉄道事業者に緊急点検を要請。問題の経緯と今後求められる安全対策を紹介します。
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熊本の被災地域でごみ処理が難航 収集車の進入困難な地区も

熊本地震の影響により、断水が続く家庭では紙皿やペットボトルなどの使い捨て用品の利用が増え、通常の数倍規模のごみが排出されているといいます。環境省によると県外から応援の収集車や作業員を必要に応じて支援できるよう調整したいとしています。
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ごみの“最期”まで見たら、親子の意識が変わった日

千葉県印西市で令和8年7月23日に開催された「ごみ・リサイクル施設見学会」。参加した親子は、ごみの流れを順番に学ぶことで、日常の分別やごみの出し方が“自分の行動が未来につながる”という実感へと変わっていく。そんな1日となりました。
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雪国新潟で「産廃の焼却熱を利用しバナナ栽培する会社」体感農園をプレオープン(2026年8月7日)

新潟県柏崎市に、廃棄物の焼却熱を活用してバナナを栽培する「SHIMODA FARM PARK」がプレオープン。農園見学やバナナを使ったスイーツを楽しめる体験型施設で、食や教育を通じた地域交流の拠点を目指します。
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リチウムイオン電池、発煙・発火事例が過去最高 石原環境大臣が廃棄注意呼びかけ(2026年7月7日)

リチウムイオン電池による発煙・発火が、過去最多の3万6,760件に達しました。ごみ収集車や処理施設で火災が起きる原因と、適切な分別・廃棄、自治体に求められる安全な回収体制について解説。
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三菱総合研究所ら9社、プラスチック容器包装の資源循環モデル実証を開始 ― 脱墨・剥離技術の社会実装へ

三菱総合研究所(MRI)は環境省の委託事業として、容器包装や軟包装材を扱う主要企業9社とともに新たな実証プロジェクト「協創型プラットフォーム(PF)モデル」を開始しました。
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“捨てる場所”から観光地を変える。IoTスマートごみ箱ReeboがTOKYOクリーンアップアクションに参画

株式会社エルコムは、「TOKYOクリーンアップアクション」の一環として、IoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」を活用したリサイクルステーションを試行設置しました。観光客のポイ捨て防止や環境保全、ごみ回収の効率化を目的としています。
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土木・解体工事など行う岡山市の会社に改善命令 産業廃棄物を適切に保管せず 岡山(2026年8月6日)

岡山市は6日、産業廃棄物の保管基準に違反したとして、土木工事や解体工事を手がける同市中区の会社に改善命令を出したと発表しました。市によると、同社は解体工事で発生した木くずやがれき類など計518.1立方...
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親子で産業廃棄物を学ぶバスツアー ペットボトルや木くずをリサイクル 子どもは興味津々 福島・西郷村(2026年7月28日)

福島県西郷村で、親子が産業廃棄物の処理やリサイクルを学ぶバスツアーが開催されました。ペットボトルや木くずが資源へ生まれ変わる工程を体験した子どもたちの様子を紹介します。
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アメリカの大学生らが豊島の産廃不法投棄の現場で学ぶ 豊かな島を取り戻すための住民の闘いから見えたものは【香川】(2026年7月27日)

岡山大学で日本語や日本文化を学ぶアメリカの大学生・大学院生が7月17日、香川県の豊島を訪れ、かつて島で起きた産業廃棄物の不法投棄事件について学びました。学生たちは、事件の現場を見学するとともに、長年に...
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SBT認定とは?基礎知識や取得するメリットをわかりやすく解説!

企業の脱炭素への取り組みが重要視される中、環境への取り組みを示す指標の一つとして「SBT認定」が注目されています。SBTとは何か、パリ協定との関係や取得するメリット、認定までの流れ、日本企業の取り組み状況についてわかりやすくご紹介します。
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海洋ごみ問題をアートで可視化──対馬から未来へつなぐ「WAVEプロジェクト」スタート

長崎県対馬市で深刻化している海洋ごみ問題に対し、地域と企業、行政が連携して取り組む新たなプロジェクト「対馬WAVEプロジェクト ~地球への恩返し~」が、7月20日に始動しました。対馬の魅力発信や地域活性化につなげていく予定です。
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